ラベル 熊野古道 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 熊野古道 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/09/18

熊野古道 二十五日目



9月18日


津ICからヒッチハイク開始。

亀山市でクラブを経営する方に拾ってもらう。
亀山のトラックステーションで降ろしてもらい、またヒッチハイク。

トラック運転手の方に拾ってもらう。
大阪で荷物を積んで、静岡に戻る途中らしい。
静岡県の富士川SAで降ろしてもらう。

大学のダイビングサークル6人組に拾ってもらう。
これから伊豆にシュモクザメを見に行くらしい。羨ましい。
つかの間のサークル体験入部、楽しかった。
わざわざ遠回りして神奈川県の海老名で降ろしてもらう。

トラックの運転手さんに拾ってもらう。
和歌山県の高野口(!)から東京まで荷物を運んでいたらしい。
湾岸線通って東京都。江東区で降ろしてもらう。


迷ったり、交番で道聞いたりしながら歩く。
日曜未明の六本木に驚く。酔っぱらいとゴミとゲロの街。
何とか新居へ。午前5時。


おかげさまで目的地、東京に到着できました。
これまでの日々や旅先でお世話になった皆様方に感謝でございます。
ほんまにありがとう。


おわり
   

2010/09/17

熊野古道 二十四日目


9月17日


快晴。お参り日和。
寝袋干したりゴハンを食べて伊勢詣開始。

まず外宮へお参りして、そこから御幸道路を歩く。
途中、倭姫宮、月読宮、猿田彦神社にお参り。


そして今回の目的地、内宮へ。
手水が川。さすが伊勢。


明らかに空気が違いました。絶対なんかおる。


おかげさまで歩ききれました。皆さんほんまにありがとう。


折角なので贅沢しようと赤福食べました。

目的達成したので、ここからはヒッチハイクで東京まで行くことに。
まず伊勢ICでヒッチハイク。
津ICまで乗せていただき、スーパーの駐車場で就寝。
たくさん寝る。


   

2010/09/16

熊野古道 二十三日目


9月16日


昨夜からずっと雨。


どうせなら晴れた日にお参りしたいので、
お参りをサボってタンザニアのマコンデ美術館。


黒檀の木を使った彫刻がたくさん展示されていた。

はじめに、男が黒檀で自分に似た彫刻を彫ったらそれが女になって、
その二人がマコンデ族の祖先とゆう言い伝えがあるらしい。


楽器を触れるコーナー。


これが好きでした。タイトルは「笑う犬」。


伊勢に戻って町を散策。
商店街や裏道や、スナックの並ぶ飲み屋街とか。

途中須原大社、月夜見宮にお参り。


!!


夜の商店街散策。

伊勢に2泊目。明日は晴れてほしい。


   

2010/09/15

熊野古道 二十二日目


9月15日


雨が降りそうなので早めに出発。背中痛い。

しばらく歩いて度会(わたらい)町。お茶の町。
雨が降り出して段々強くなる。軒先で雨宿りしながらちびちび歩く。
ガソリンスタンドのおっちゃんが傘をくれる。

大きい道を避けるたびに盛大に迷うので、37号線を歩いて伊勢市。


旅行の終点、伊勢には汚れを落としてからと思い、
今夜はちゃんとお風呂に入って、ゆっくりする事に。


   

2010/09/14

熊野古道 二十一日目


9月14日


野宿場所の近くにあった産直市のオープンを待つが、今日は休みらしい。


国道と大内山川沿いの旧道を歩く。
途中糖分が欲しくなって、あんぱんと大内山牛乳。


休憩させてもらったお寺でかえると遊ぶ。


伊勢新聞、週刊三重。


瀧原宮。


静かで落ち着く。内宮の別宮らしい。


三瀬坂峠を越えて大台町。
迷いながら歩いて夜になる。

歩道のない国道を歩くか、街灯のない山を歩くかの二択。
どちらも嫌なので空き地にテント張って就寝。
下が砂利なので痛い。


   

2010/09/13

熊野古道 二十日目


9月13日

ゆっくり寝かせて貰って、朝ゴハンをいただく。
以前Tシャツ屋をされていたそうで、
ネパール人に間違えられる僕のためにTシャツを作ってくれる。

他にもお米を持たせてくれたり、
大工のお父さんの大仕事を見せてもらったり、
手作りのアクセサリーをもらったり、蜂の巣食べたり。
お世話になった家族と別れて、お参り再開。


始神峠を越えます。


古里海岸で休憩。


レンガ造りのトンネルをいくつか抜ける。


海に出る。船かっこいい。


魚町を散策。神社の楠すごい。


すごいセンスでした。


江戸時代くらいまでは伊勢参りのメインルートだったらしい、
ツヅラト峠を越えて大紀町。馴染みの熊野灘もこれで見納め。

牛乳の町大内山、川沿いに歩いて紀勢。
産直市脇の広場にテント張って就寝。


   

2010/09/12

熊野古道 十九日目


9月12日


起きたら目の前が海。


とりあえず泳いで、シャワー浴びて出発。


出発してすぐの三木浦とゆう町が気になるけども我慢。


海沿いを歩く。
しょうもない事でイライラしたり、寄り道したり。


九鬼町辺りで貝取りに来ていたご家族と会う。
今夜来れたら寄って行けと言っていただく。


八鬼山、馬越峠を通って紀北町の海山まで到着。

九鬼で出会ったご家族のお宅に行き、
一緒にゴハンを食べてお酒を飲んで、
久しぶりの布団で寝かせてもらう。
ありがたい。


   

2010/09/11

熊野古道 十八日目


9月11日


波田須のまち。
波田須神社にお参りしたり、見つけた川で水浴びしたり。


新鹿海水浴場。ビキニはいないが水がきれい。
とりあえず泳ぐ。あと昼ゴハンと昼寝。


日も暮れそうだし海が見たかったので、
山には入らず国道311号沿いを歩くことに。
半島を海沿いにぐるっと回るルート。

街灯もほとんどなく、携帯も繋がらなくなる。
長いトンネルを抜けて曽根、賀田、古江。
小さい漁師町。ほっこりする。


右は海、左は山。薄い三日月。夜道で鹿をたくさん見る。

三木里海岸に到着。また海。浜にテント張って就寝。


   

2010/09/10

熊野古道 十七日目


9月10日


朝起きて熊野速玉大社にお参り。

これで熊野三社に参り終わりました。
これから伊勢路を歩いて伊勢神宮に向かう。


川を渡って三重県紀宝町。早速2時間程迷う。
海沿いに出て、寂れた道の駅で少し休んで、
七里御浜を歩く。浜辺とか堤防の上とか松林。


熊野市に入って花の窟にお参り。


でっかい岩がご神体。
イザナミノミコトが火の神カグツチを産んだ後亡くなって、
ここにまつられている。らしい。
イザナミノミコトは熊野本宮の主祭神、
ケツミコノカミのお母さん。らしい。


夜がくる。大泊の海沿いで少し休憩して、
国道311号を通って海沿いをゆくルート。

左手は山、右手は海。街灯もほとんどない。
夜道で猪と会って何か言われる。怖かった。
大吹峠の登り口に野宿。


   

2010/09/09

熊野古道 十六日目


9月9日

那智駅から再スタート。


補陀洛山寺と浜の宮王子に再度お参り。


歩いていると浜に出る。サンダル歩きにくい。


フ化したとこが見たかった。

王子神社で瓦屋のおっちゃんにお茶を頂く。


阿須賀神社。宮司さんが面白い。


奉納の篠笛を聴かせてもらいました。


権現山の神倉神社。
急な石段を登ってゴトビキ岩。


熊野の神さんが降りてきたとされる場所。ここすごい。


商店街を散策。
純喫茶バンビがめちゃめちゃ気になる。


新宮城跡でまったりして、
眺めがよいので本丸の辺りにテント張って就寝。


   

2010/09/08

熊野古道 十五日目


9月8日


朝起きてゴハンと洗濯を済ませて太地町観光。


防空ごう跡を見つけて中を探検。


鯨恵比須、鳥居が鯨の胴骨。

スーパーの外に「店内撮影、取材禁止」と日本語と英語で書いてある。
漁協で捕鯨が見たいと言ってみたときも、
観光案内のお姉さんやその辺のおっちゃんに聞いた時も、
あまりいい顔はされない。


くじらの博物館。鯨の生態や捕鯨に使った銛や船。
イルカショーとクジラショーを見る。


梶取崎の灯台に行くと鯨の供養碑があった。


夕日きれい。

日没後に那智勝浦へ。温泉とマグロの町。
商店街を散策。今度ゆっくり遊びに来たい。
那智駅まで送ってもらい、公園で野宿。